Ξ 4 月 17th, 2008 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |
お客様のこの言葉から、応対は始まりました。
多いんです、こういうご質問。
大抵理由としては、プロバイダの設定が間違っているか、接続そのものがされていないか。
そのあたりから確認します。
「プロバイダ様への接続は問題なくできますか?」
「いや、そういうことじゃなくて、見たいページが出ないんだよ! お気に入りに登録しておいたのに!」
お客様、興奮気味です。でも私には状況が把握できません。
ということで情報収集を。
「どういったエラーが出ますか?」
「なんか『ページが見つからない』とか『404』とか出るんだよ!」
・・・404?
はい、もうお分かりですね。NotFoundってやつです。
ホームページが消えてますね。
「それは特定のページだけで、ですよね?」
「そうなんだよ! どうでもいいページは出るのに、このページだけ出ないんだ! 壊れとる!」
いらっしゃるんです。すぐに「壊れてる!」とおっしゃる方(^^;
「いえ、それは壊れているわけではなくてですね、そのページだけが消えていると思います」
「消えている!? この前までちゃんと出たぞ!」
「それはいつごろですか?」
「正月のころだ!」
現在、春も麗らかな3月末。
3ヶ月前に出てたとしても、それが残ってるって確証は・・・流れの早いインターネットの世界では・・・
エラーの原因はほぼ分かったものの、お客様は相変わらずの興奮状態。電話越しに荒い鼻息が聞こえます。
この状態で、どうやって説明したらいいものか・・・
「そのページというのは、どんなページですか? お知り合いの方のページですとか・・・」
「綺麗なねーちゃんのいっぱい出てるとこだよ!!」
Σ( ̄□ ̄;)
あ、いや、そんなはっきり言わなくても(汗;
「では、こちらのパソコンで開くかどうか確認したいと思いますので、そのページのアドレスを教えていただけますか?」
「なんだ、アンタも見たいのか!」
「・・・・・」
思わず絶句してしまいました。そう来るか・・・
なんとかアドレスを聞き出して入力してみると、やはり「HTTP 404 未検出」。
「お客様、こちらでもそのアドレスでは表示できませんので、パソコンの異常ではございませんね」
「だから、この前まで出たって言ってるだろ!? なんで出ないんだよ!」
「ホームページというのは、作っている方の意志で消したり移転したりできますので・・・」
「移転? どこかに移ったのか?」
「ええ、そうですね・・・」
「アドレスが変更になったりですとか・・・」と説明しようとしましたが、それを遮るように、
「ホームページってのは、世界中どこでも見れるんじゃないのか!?」
「はひ?」
いきなり言われたので、素っ頓狂な声を出してしまった私。
「移転移転って、んじゃあどこに行けば見れるんだよ! アメリカか!?」
( ̄▽ ̄;)あ、ああ、そういう意味ですか・・・
その後、「移転」の意味、ホームページがどうして存在しているか、など説明。
なんとか納得していただいた・・・はずです(爆)
「パソコンを買えばすぐにインターネットできる」
「メールで友達がすぐにたくさん増える」
そんな「迷信」に、
「ホームページは絶対に消えない」
というのがあるのだと気付かされた応対でした。
Ξ 4 月 17th, 2008 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |
サポセンという業務で重要なのは、お客様の言おうとしていることを理解するということです。
状況を確認し、冷静に判断、的確に回答する。これが理想です。
ですので、まず重要なのはコミュニケーション能力であるとも言えるのです。
しかし、お客様の中には意思の疎通が全くできない方もいらっしゃいまして・・・
「ちょっとパソコンの調子が悪いんだけども」
40代ぐらいのおじさんでした。
「はい、どのような症状ですか?」
「あのな、なんかしてたら、なんか『なんとかなんとかなんとか』ってエラーが出たんだよ」
これだけで原因と解決法が分かった人がいたら、その人は超能力者か宇宙人です。
私は生身の人間なので理解できません。
「えーっと、それだけでは何もアナウンスできませんので・・・エラーメッセージを覚えていらっしゃいますか?」
「うーん、なんとかなんとかってなんか出てたんだけどなぁ」
この時点でこのお客様を「ナンカ星人」と命名。
「何をされているときに、そのエラーは出ましたか?」
「なんだっけなぁ。なんかしてたんだけど」
その後ナンカ星人にいくつか質問するも、有益な情報は得られませんでした。
致命的だったのは、お手元に問題のパソコンが無かったこと。
エラーメッセージも分からず、情報も無く、パソコンも無いのでは手が出せません。
「申し訳ないのですが・・・なんとも手が出せないですねぇ」
「なんとかならないかねぇ」
「ええ。パソコンを目の前にしてお電話いただくか、エラーメッセージをメモしていただければなんとか・・・」
いかん、感染った。
「そうか・・・なんとかなると思ったんだけど・・・。じゃあ自分でなんとかしてみますわ」
そう言って去っていきました。
次の日、ナンカ星人からご指名のお電話がっ!
今度は何か情報が得られるんだろうなぁ・・・と思いつつ転送電話を受けました。
「あ、昨日電話した者です」
「ナンカ星人さんですね」と言いたいのをグッと堪える私。
「はい、覚えてます。いかがされましたか?」
「昨日の件なんだけども、なんかしてたらなんか勝手に直っちゃいましたわ。あはははははは」
「・・・そうですか、良かったですね」
「はい、お世話になりました。では失礼しますね」 ガチャッ ツーッツーッツーッ
こうしてこの応対は、原因も不具合も解決法も結果も分からないまま、幕を閉じたのでした
皆さんを混乱・混沌の世界へお導きします。
どんどん意味が分からなくなります(爆)
「インターネットに接続するとき、パスワードが違うって言われるんだけど」
「入力されているパスワードは間違いないですか?」
「大丈夫だと思うけど」
「ではそれを確認しますので、接続の画面を出していただけますか? マイコンピュータからダイヤルアップネットワークでお願いします」
「はい、出ました。・・・あ、そうそう。この画面でパスワードの保存ができないんだよね」
「保存ができませんか。Windowsが起動したときのパスワードをキャンセルなどされてませんか?」
「してるけど?」
「その画面をキャンセルしてしまいますと保存できないんですよ。パスワードはなんでも結構ですので、入力していただけますか?」
「なんでもいいのね?」
「ええ、なんでも」
「んじゃ、再起動します」
「えーっと、その画面出ました。ここでプロパイダのIDとパスワード入れるんだよね?」
「あ、いえ、今はWindowsパスワード入力画面ですよね?」
「んー、多分そうだと思うけど」
「そこはなんでも結構です。ユーザ名にお客様の名前が入ってますか?」
「入ってますね」
「ではパスワードを何か入力して下さい」
「プロパイダの?」
「・・・いや、なんでも結構ですので」
「んじゃ、プロパイダの入れちゃおう」
「起動しましたよ」
「では先ほどの接続の画面を出していただいて・・・どうですか? パスワードの保存はできますか?」
「ああ、できるできる。ありがとう。んじゃ接続を試してみるよ」
「はい、お願いします」
「パスワード入れてっと。接続押しますね」
「はい」
「・・・あ、やっぱりパスワードが違うって言われたよ。なんで?」
「パスワード、間違いなく入力されましたか?」
「え? なんでもいいんじゃなかったの?」
「は?」
「なんでもいいって言ってたから、ウチの郵便番号とか入れたんだけど」
「・・・それはWindowsにログオンするときのパスワードでして・・・」
「さっき、その画面でパスワード入れたじゃない」
「あの画面とこの画面で、違うんですよ」
「でもさっきはプロパイダのパスワード入れたよ?」
「えーっと、二つの画面でパスワードに関連性はないんです」
「? んじゃ、パスワードの保存ができるようになったのは何故なの?」
「最初の画面でキャンセルすると保存できないんです。今は入力していただきましたよね?」
「うん、プロパイダのパスワードをね。それで接続できるようになるんじゃないの?」
「・・・えーっと・・・」
「あなたの言っている意味、分からないよ」
いっそ殺してくれ(TT
ちなみにその後20分ほど、漫才のような押し問答が続いたとさ(涙)
Ξ 4 月 3rd, 2008 | → 0 Comments | ∇ 未分類 |
春が来たね〜^^
今日は桜が青空の中 舞ってるよ〜
春の一番 美しい景色だなぁ^^
新しい とき の始まりを感じます
光に向かい 走り出そう!!

本日、あじ10 ガシラ3 チダイ6
水深50M 風5M
こんにちは、これはテスト投稿です。
これからのシーズン 桜鯛やチダイが期待できる、水深は50〜60Mがポイント